PE/FE

Professional Engineer2(受験の流れ)

dai

受験までの流れ

年末年始で先日ご紹介したサイトの練習問題の半分まで終えましたが、線形代数、統計など忘れているものが多く焦りました。。

そもそも英語の専門用語も覚えなければならないので大変ですよね。

さて、今回はFEの受験ということで受験日の決定までのプロセスを書き残しておこうと思います。

基本は以下のサイトの通りのプロセスになりますが、備忘録として記載しておきます。www.jpec2002.org

①証明書類の収集

・大学卒業証明書・成績証明書

・大学院卒業証明書・成績証明書

願書等のほかに、大学の成績証明書が必要です。

入手に時間がかかるので要注意です、わざわざ大学まで行って入手しました…

試験要領書の中には、大学院に関しては記載されていないのですが、

もともと私が建築学科を卒業していたということもあり、若干工学の単位が足りなかったようです。

なので、大学の成績証明書をお送りした後に電話がかかってきて、大学院の書類も送ってほしいと言われました。

気になる人は電話をして聞くか、念のために大学と大学院それぞれ取り寄せて送るのがいいと思います。

手続きには2.2万円かかります。(海外資格は高いですよね…しかもこれは受験料ではないのに注意)

必要書類を送付してから、JPECから郵送にて受験資格を満たしているかの連絡が来ます。

私の場合、建築分野だから要件満たしていないけど、工学博士を持っているからOKとのこと。

ただしPEの登録を受ける際に受け付けない州があることがある旨が記載されておりました。

私の先輩や同期も取っているのですが、彼らは工学博士持っていなくても取得しているのはなぜなんだろう?交渉次第なのかも。

実はこのプロセスは二年前に行っており、ずっと次のステップへ行けていませんでした笑

②MyNCEES Dashboardへの登録

このプロセスはJPECのサイトの通りに入力していけば大丈夫です。

一点だけ、Special Accomodationのページについて解説はされているものの、Web上のページが新しくなっていました。

これはハンディキャップを持った人かなどのページなので必ずNoを選択です。

学位の英名、クレジットカードの入力を終えればやっと、受験日の指定に移りますが、

Pending Board Approval という状態になっており、現在JPECの確認待ちです。

③受験日の指定

*こちらは進展がありましたら後日アップデートします。

* 2022 1/22追記*

二週間もたたないうちに、JPECからメールにて許可の連絡が下りました。

プロセスとして、JPECの書類審査→許可のレターをもらう→MyNCEESで登録→JPECの登録許可をメールでもらうという流れですが、

この二番目のJPECの許可から90日以内に登録を済ます必要があるようで、注意が必要です。

逆に一番目のJPECの許可は、早めに終えて私みたいに二年間ほったらかしにしても大丈夫なので、まずは書類を送るのがいいと思います。

ちなみに受験は今年四月に受けることにしました。(ブログ引っ越しして転記してるのでおかしいですがFEは取得済です。)

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Dai
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Dr.
二児のパパ。博士(工学)取得後、エンジニアと某大学非常勤講師を兼任。 気ままに更新していきます。
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